2015.12.08 MCレポ


未だに信じられないくらい悲しいライブになってしまったけど。
それでも、私の大好きなWaTはちゃんといました。

ゆるゆるでかわいいMCだってちゃんと残しておきたい。
1部と2部ごっちゃだけど。覚え書きメモみたいな感じだけど、ちゃんと書いて残しておきたい。




2曲歌ってから簡単な自己紹介。

1部では、
瑛「いつもは『WaT白いほうがウエンツです』と挨拶するんですけど、今日は2人とも白い!笑
どうも、いつもより白めのウエンツです。」
徹「若干白めの小池徹平です」

2部では
瑛「1部では、このタイミングでタンバリンを持つのを忘れたウエンツです」
徹「1部では、このヒラヒラ(ストール)をどのタイミングで取ろうか迷っていた小池です。」

2部では、あの発表をした後だったので、
瑛「みんな今日は、笑うもよし、泣くもよし、怒るもよし!!
僕たちも全力でみなさんに伝えていきます。」

1部、reStartを歌った後だったっけな、瑛ちゃんが「みんな今日は静かだね」って言った。
今思えば、みんなもこの時からいつもと違う感じがしてたのかな。
それとも二人の歌声にただ聴き入ってたのかな。

2曲終わってすぐバンドメンバー紹介。
一人ひとり紹介して、瑛ちゃん「見える?」ってかがんだりして。
瑛「今、見える?ってかがんで気づいたんだけど、今日、パンツ、固めね!」
徹「オレも固め(笑)」
メンバーさんに一人ずつWaTはいつ振りか聞く。
5年前のWaT10以来の人がほとんど。
2008年の大吉ツアーや徹平ちゃんのソロツアーから一緒の人もいたり。


僕らの居場所とボクラノLoveStoryは椅子に腰かけて。
瑛「椅子に座ると、なんか座って歌います!みたいな感じだね(笑)」座って歌うの慣れてない瑛ちゃん。笑
瑛ちゃんがおしりのポジションを直すと、徹平ちゃんも「そんなん言うたらオレも」ってちょっと直す(笑)

会場から「ホラッチョ~!」の声
徹「ふふ、ホラッチョって聞こえた」
瑛「え、なんて?」
徹「ホラッチョ、って聞こえた」←ここの言い方なんかめっちゃ好き(笑)
瑛「まぁまぁ、ありがたいですね」

瑛「なんかニヤニヤしてんな」
徹「久しぶりやから、楽しいなと思ってニヤニヤしてしまう」
瑛「おまえのニヤニヤはなんか『あそこお前間違えただろ』みたいなニヤニヤなんだよ!」
そこは否定しない小池さん。笑 WaTだな~~~~!!

瑛「もっとお前の声も聞かせてよ。じゃあ質問する。今日何時に起きたの?」
徹「え、その質問?えっと、8時、9時くらい?」 瑛「どっちだよ、8時と9時じゃ全然違う。」
徹「じゃあ8時半、40分でいいわ」 瑛「ということは、めざましをかけずに起きたってことだ」
徹「そうですね、今日はかけてない。」 瑛「じゃあ昨日は何時に寝たの?」
徹「3時・・・4時くらいかなぁ。お前は何時に起きたの」
瑛「7時半くらい。ZIP!ってやってましたからね」
会場(今日ZIPなくない?みたいな雰囲気)
瑛「あ、今日はないですね!すみません、正直、昨日緊張して全然眠れなかったんです。
で、それをスタッフさんにメールしたんですよ。緊張して眠れませんって。
そしたら、スタッフさんも緊張してたみたいで(笑) 緊張してる人に緊張してるって送っちゃって。」

2部では、1部に2人のお母さんが来てた話。
瑛「母親、来てたよね」
1部が終わって休憩時間に楽屋に戻ると、WaTが座っていた場所にお母さんが座っていたとのこと(笑)
瑛ちゃんいわく、「母ット」
これ、あとからじわじわきてました(笑)ツボです、母ット(笑)
楽屋でちょっと話をしたみたいです。
徹「でも僕の母はもう、大阪帰ってますからね。」
まずは徹平ちゃんが、「2部もあるから」と引き留めるも、「あたし明日早いから」
次に瑛ちゃんが引き留めても、「いや、あたし明日早いから」
最後大御所の瑛ちゃんのお母さんが「小池さん、2部も・・・」と引き留めても「あたし明日早いから」
瑛ちゃんは、徹平ちゃんと同じDNAで通じるものがあるって思ったらしい。うん。確かに(笑)

2部の僕のキモチでは、ラララ~♪を、会場の半分は瑛ちゃんと、もう半分は徹平ちゃんと一緒に
徹「まけへんでぇ!!」

2部のアンコールで、メドレーとメロディーがごっちゃになって噛んじゃう瑛ちゃん(笑)
徹平ちゃんも思わずガクっとなってました(笑)
瑛「ほんとごめん、出てくるとこからもう一回やりなおそうか?
なんなら、で~ぐ~ち~が~♪からやり直そうか?
すみません、実は今、全く他のこと考えながら喋ってました。
さっき、新曲を歌わせてもらったんですけど、曲名を言わなかったんです。
みんな曲名知りたいだろうなって。実はこれ、まだ曲名決まってません。」

TOKIMEKIの台詞のとこでは、
瑛「あの、ずーっと聞きたかったんだけど、オレたち、解散してもずっと仲良しだよね!?」
徹「当たり前じゃーーーん!!」

メドレーの最後に降ってきたハートを持って、
瑛「これ、届かなかった人もいるだろうから、何て書いてあるかみんなに説明して」
徹「回りの方に見せてもらって下さい」
瑛「いや、そんな雰囲気ないから!『ホントはアタシがそれ取るはずだったのに!』ってなってるから」
徹「このハート型の耳のところに~」
瑛「ハートの丸いところ、じゃん。なんだよ、耳って」
徹「ハート型の、ウサギちゃんの耳みたいなところに二人のサインがあります。」
なぜか耳はゆずらない徹平ちゃん。耳って。可愛すぎか!笑
徹「その下に一言ずつメッセージを書かせていただきました。」
徹平ちゃんが『Always in your heart』
「いつもみなさんの心の中にいますよ、と。日本語だと長くなっちゃうからシンプルに」
瑛ちゃんのは、『幸せな日々に感謝!10年間ありがとう!全ての出会いに感謝!』
「一言って言われたけどまとめられなかった」
徹平ちゃんが英語で、瑛ちゃんが日本語で。
徹「逆やろ!って話だよね(笑) これでええんかぁ!?」
瑛「さすが、言わなくても分かってるね」

最後の最後、バンドメンバーさんに一言ずつ言葉をもらうWaT。
みんな、音楽を続けて行けばまたどこかで…みたいなこと言ってたな。
音楽家ってすごいポジティブだよなぁ。またどこかで。

そしてお互いに一言。まずは徹平ちゃんから瑛ちゃんへ。
「東京での初めての友達だったのが、いまでは大切な相方に。
これからも活動を見守っていきたい。WaTで歌うときに並ぶくらいの、
遠すぎず近すぎず、の距離で。これからも応援してます、頑張ってください」みたいな感じ(雰囲気)。
そして瑛ちゃんから徹平ちゃんへ。
「徹平は、家族でも親戚でも友達でもない、もう『徹平』っていうカテゴリーを確立しているくらい、
自分の中で大きい存在になった。徹平は、マイクに並んだ時の距離って見守っていくって言ったけど
オレはもっと近くから見守りたい。」みたいな感じ(雰囲気)。
徹「近いってどのくらい?」
瑛「なんなら、脇の下から見上げるくらい・・・」
徹「・・・(自分の脇の下指して)ここ!?それ、怖いな(笑)」


最後、二人が地声で挨拶してるとき、
会場からも「WaT~!」「瑛ちゃ~ん!」「徹平ちゃ~ん!」
「ありがとう!」「大好きだよ~!」とたくさん二人に声援を送っていて。

そしたら最後にステージの真ん中で瑛ちゃんが徹平ちゃんを引き寄せてなにやらゴニョゴニョ。
そして2人手を繋いで高く上げて、
「僕たちも大好きだよーーーーーーーーー!!!!」
と言ってくれました。これ、本当に嬉しかった。






振り返ってみて、やっぱりMC少なかったなって。
こんな二人のやりとりを聞けることもなくなっちゃうんだって思うと、やっぱり涙が出てしまいます。

WaTが好き。WaTのときの小池徹平とウエンツ瑛士が一番好きだったなって、
これを書きながら改めて思いました。

「10年間ありがとう。」「お疲れさま。」「これからも二人を応援していくよ。」
とは、まだ言えない。ごめんなさい。未練たらしいファンでごめんね。

2月11日、笑顔で二人を送り出せますように。







待ちに待ったWaTの7年半ぶりの単独ライブ。
こんな気持ちで帰ってくるなんて、夢にも思ってませんでした。

前日から東京に行って、わっともさんたちとの前夜祭飲み会に参加したり
大好きなわっともちゃんと東京に泊まって、午前中はゆかり旅して、本当に本当に楽しかった。
会場着いてからはグッズ買えなかったり、ロッカー探し歩いたり疲れもしたけど、
そんなのはWaTを見れば全然問題ない!と思いながら始まったライブ。


最初から「青春の輝き」、「Ready Go!」と続いて、最高に楽しくて盛り上がって。
「reStart」や「僕らの居場所」を聴きながら、
またこれからWaTが始まっていくんだなぁ、待っててよかったなって嬉し涙が出てきました。

でも、最初のほうから、少し、ほんの少しだけ、瑛ちゃんの様子がいつもと違うように見えてた。
目がうるうるしてる。泣きそうなの?って思ったけれど、
MCで緊張して眠れなかったって話を聞いて、ああそういうことか、って納得したの。
まさか解散発表を控えていたなんて思いもしなかった。

「5センチ。」や「HavaRava」とシングル曲が続き、
そして最後かアンコールに来るのが定番の、
「僕のキモチ」がいきなり始まった時はちょっと「いま!?」って思いましたが、
ワイパーしたりラララ~♪のところを一緒に歌ったりして、楽しいなぁ、幸せだなぁって心から思いました。
ファンと一緒に歌う2人の歌声は本当に優しかったです。

MCで、瑛ちゃんが
「今日は2公演で、時間も少ない中、トークも少な目で曲をたくさんやってきて、
みなさんも戸惑いもあったかと思いますけど・・・」
このときの瑛ちゃんの顔は今まで見たことないような、
真剣でどこか寂しいような、何ともいえない表情だった。

「みなさんにお知らせしなくてはならないことがあるんですけれど、
ぼくらは、2016年の2月に新しい新曲の入ったリリースをさせてもらうんですが、
そのリリースをもって、WaTは解散となります。」

途端にあちこちから悲鳴やすすり泣く声が聞こえる中、
私は声も涙も出ず、ただびっくりして、喉の奥をぎゅっと掴まれたような感じがして、
ちょっと吐きそうだな、とか思ってました。
しばらく呆然として、2人からの言葉を聞いてたけど全然頭に入ってこなくて。
あとでニュースの記事やWSを見てこういうことを言ってたのかってわかったくらい。

瑛ちゃん、なんで泣くの。解散したくないならしなくていいじゃん。泣かないでよ。

徹平ちゃんが「WaTはすごくエネルギーがいる。100%の力を出すのが厳しくなった」って
言ったのは印象に残ってる。100%じゃなくていいのに。ただ存在さえしてくれれば。
瑛ちゃんは「WaTに甘えてた」って言った。甘えていいのに。息抜きの場所だってかまわない。
瑛ちゃんと徹平ちゃんが「WaT」でいてくれれば、それだけで幸せなのに。それだけじゃだめなの?
WaTをなくさないで・・・。活動が5年に1回だって10年に一回だって、
WaTがいるからいままで頑張ってこれたと思ってる。それがなくなるなんて。


「僕たちポジティブですから」って言ったね。
「未来は明るい」「前向きだ」って何回もくり返してた。
「今日よりも明日、明日よりも明後日が、必ず楽しくて素敵な日になるって信じてる」
そして、「僕たちがそれぞれで、WaTのファンを幸せにしていきます」って約束してくれた。

でもね、まだその言葉は素直に受け止められないよ。

そして、WaTの最後の新曲を歌ってくれました。
とってもとっても素敵な曲。
それからはもう、ばかみたいに泣きじゃくってしまいました。
曲が始まった瞬間涙があふれてきて止められなかった。

さよならを、これからの君に伝えなきゃ
久しぶりなんて言わせたのは僕のせい
曖昧な関係から目をそらしてた
待たせてごめんね
離れていても変わることない思い抱きしめて

ところどころだけど、印象に残ってるフレーズ。
歌詞がさ、ずるいよ。恋愛のことだけど、WaTの10年のことじゃん。

でも、メロディーも掛け合いも、WaTらしくて本当に本当にいい曲だった。
こんなにいい曲をつくる2人なのに。解散なの?もったいないよ・・・
いつ聞いても泣いちゃうんだろうなぁ。

アンコールでは10年分を詰め込んだメドレー。
大好きな「時を越えて」から始まり「時を越えて」で終わる素敵なメドレーでした。
TOKIMEKIも入ってるとは!!
最後に、「あの日」を歌って、手を繋いでいつもみたいに地声でお礼を言う2人。
このときはもう泣きすぎて訳わかんなかった。顔をあげられないくらい。
子どもみたいに声出してあんなに泣いたのはいつぶりだろう。


徹平ちゃんは最後まで涙を見せなかったね。こらえてたのはわかったけど。強いね。
2部では、徹平ちゃん寄りで1部より前のほうに行けました。
2部はもう私は始まる前からめっちゃ泣いてて一緒に入ったわっともちゃんに心配されるくらい(笑)

それでも、2人が近くに来てくれたときとか目が会いそうな時はなるべく泣かないで笑顔でいるようにしたの。
がんばって笑顔で手を振った。TOKIMEKIで徹平ちゃんが近くに来て、もちろん振付やって。
徹平ちゃんのとこに指さししたらちょうど徹平ちゃんもこっちのほうに指さししてくれて、めっちゃ楽しかった。
そして間奏のとこでは2人肩を組んで、
瑛ちゃん「オレたち、解散してもずっと仲良しだよな!?」
徹平ちゃん「当たり前じゃーーーーん!!!!」みたいなのがあって。

でも、ダブルアンコール、瑛ちゃんが号泣しながら出てきて、私もつられてもっと泣いて←
おれだってこうなるとは思わなかった?どういうこと??
瑛ちゃんがしゃべってる途中、徹平ちゃんは会場を見渡してくれてて、
一瞬目が合う瞬間があって(たぶん)。そのとき私めっちゃ泣いちゃってて、
それ見て(たぶん)徹平ちゃんが一瞬だけ悲しそうに泣きそうに顔を歪ませたの。
徹平ちゃんにあんな悲しい顔をさせてしまった。。。
徹平ちゃんは優しいから、きっと悲しませてしまったと思ったんじゃないかな。
(思い込みかもしれないけど許してね!)
なんであのとき笑顔を作れなかったの。それだけが後悔。


WaTに対して解散って、いちばん聞きたくない言葉で見たくない文字で。
WaTに限って解散は絶対にしない、ありえないだろ、と思ってたのに…。

夢であれって今でも思ってる。

でもね。悲しい中でもよかったなと思えるのが、
解散発表をメディアや一般でなく、ライブで直接ファンに言ってくれたこと。
お互い前向きで、どちらかが解散したいと切りだしたわけではないこと。
解散してもWaTはずーっと仲良しなこと。



・・・それでもしばらくはこの現実は受け止められないんだろうなぁ。
2人に置いていかれるって、本当にそう思う。
うまく言えないんだけど、WaTのライブって、本当にファンと二人の距離がない。
そばにいるって一番感じられるのがWaTのライブ。
個々の活躍も本当にとっても嬉しいんだけど、なんかすごすぎて、かっこよすぎて
手の届かない遠い存在になってしまうような気も少ししてて。
でも、WaTのライブに行けば、何年たっても変わらない2人がそこにいるの。
ファンに寄り添ってくれる二人がちゃんといる。WaTは帰ってくる場所なんだよ・・・。
なのに二人には迷いがない。
あんなに近くに感じられていたのに今はWaTが遠く感じる。行かないでよ。

心の拠り所のような場所だった。
活動がなくたって、WaTを待つこと、応援することが生きがいだったんだなぁ。
もう待つこともできないのか。。


自分がこんなに未練たらしいなんて思ってませんでした(笑)
しばらくはポジティブになれずにこんな気持ちを引きずってしまいそうです。

でも2月の、その日までに気持ちを整理しなくちゃ。
イベント、何があっても行きます。
2人に笑顔でありがとうを伝えて、笑顔で送り出せるようになれていたらいいなぁ・・・







WaT


WaTメジャーデビュー10周年!おめでとうございます!!!


最初の出会いはウォーターボーイズ2の徹平ちゃん。
あの時はまだ小学生だったなぁ(^^;
周りの友達も見てたしなんとな~く見始めたドラマだったけど、
見てるうちになんとなく気になる子ができました。

「あの女の子みたいな子かわいい・・・!!」←これ第一印象。ほんとにそう思った。

「ガンちゃんかわいい!」だったのがだんだん「小池徹平くんかわいい!!」になり。
最終回の投げキッスで打ち抜かれたのが、今思えばすべてのはじまりでした。

でも、ドラマが終わってからは、携帯もなかったし、JUNONとかの雑誌があることも知らず、
パソコンもそんなに使えなかったので、情報もなくて。
だんだん徹平ちゃんの事を忘れかけていたころに始まったのが、あの「ごくせん」でした。

WB2のときみたいに、どうしても目で追っちゃう子ができて、
エンドロールで名前を見てびっくり!!「ガンちゃんの小池徹平くんだ・・・!!!!」

そこからはもう、「徹平ちゃん大好き!」がものすごいスピードで加速し、
友達にも徹平ちゃん好きをアピールしまくり、笑
インターネットで情報収集したり、動画を見たり、雑誌を買ってみたり。
出演番組も録画するようになったし(当時はまだVHSテープ・笑)
徹平ちゃんことを追いかけるのが毎日の楽しみになりました。

徹平ちゃんのことを調べていれば当然瑛ちゃんのことも知るわけで。
瑛ちゃんのことは、天てれをリアルタイムで見ていたし、
IQサプリなんかもたまに見てたからもちろん知ってました。
「ハーフなのに英語がしゃべれなくて、かっこいいのにバラエティで体張ってる面白い人」
というイメージ(笑)どんなwww
でも、知れば知るほどウエンツ瑛士という人に惚れていきました(〃▽〃)
いまではどっちかなんて選べない!2人とも大好き(*^^*)♡


WaTがメジャーデビューすることが決まったときは、
メジャーデビューの意味がよくわからないながらも(爆)
HPのBBSの盛り上がりなどから、すごいことなんだと、一緒になって喜んだ(笑)
初めてのCDの予約もお母さんについてきてもらって、ドキドキしたけどなんだか嬉しくて♡
予約したのはDVD付初回限定盤でした。

そしてメジャーデビュー記念握手会をすることがわかって、
このとき、なんとしてでも「行きたい!!」って思ったんですよね。
でも、当時中学1年生で地方住み。一人で遠征なんてできなくて…
親に相談して、名古屋なら行けるということで家族全員巻き込んで連れて行ってもらいました。
お父さんと弟2人は名古屋観光に出かけて、私とお母さんは握手会会場へ。笑

まず、人の多さにびっくり。そして東京の握手会では人が集まりすぎて
場所を変更してやったというニュースも見ていたから、
「本当にWaTと握手できるのかな…」と不安になりつつ並んでいたのを覚えています。

結局、名古屋も予定よりも人が集まりすぎて、何回かに分けてトークと握手会を行って、
歌はアカペラでその都度サビのみ披露、という形になりました。

私はけっこう夕方の回だったのですが、
時間になって集合場所に行ってステージのあるスペースに入ってびっくり。

さ・・・最前列!!!

初めての生WaTはなんと最前列で見ることができました(><)
初めて生で見る徹平ちゃんと瑛ちゃんは、本当にキラキラしていて。
これは今でも思うんですが、目の前にいるのにそこだけ空間が違うような、
目の前なのに、テレビの中みたいな。うまく言えないんだけど、そんな感じ。
そのくらい、同じ人間とは思えないほど綺麗ってことです(笑)

握手は本当に一瞬だった(笑)
それからも何回か握手会は行ったけど、あの握手会がいちばん流れるスピード速かったです(笑)
でもでも、一瞬だけど2人と触れたこと、「ありがとう」ってちゃんと目を見て言ってくれたこと。
私は何も言えなくてただうなずくだけ。笑 あっというまに流されていきました(笑)
あの感動は一生忘れないです。握手が終わって会場を出るとき、
「一生WaTについていく」って思いました。何があっても嫌いにならない。

帰ってすぐ、このときにもらったFC入会用紙を使ってSo WaT?に入会しました。

それからのWaTの活躍はすごくって、イベントやライブもいろいろあったけど、
せっかくFC入会したのになかなか行ける機会がなくて(><)
(主にお金がないのと、私というより一緒に行く親の都合がつかなくて・笑)

次にWaTに会えたのは2008年の大吉ツアーでした。
野音は落選して、追加公演の横浜ブリッツに参戦♪
スタンディングの2列目。あまりの近さに大興奮でした(≧▽≦)
まだわっともさんがいなかったので、またまたお母さんと一緒(笑)
ちなみに、その後の36℃の握手会、瑛ちゃんの雨ジュリ、徹平ちゃんのソロツアーなど…
結局高校生のうちはお母さんとイベント行ってましたね(笑)
でも、このブログを始めてだんだん知り合いが増えて、メールしたり、
わっともちゃんと会って挨拶したりできるようになったのは嬉しかったなぁ~(^^)

1人で遠征したり、会場でわっともちゃんと行動したりするようになったのは短大に入ってからでした。
ツイッターもこのころから始めたので、それで知り合いも増えて本当に楽しかったなぁ~!
WaTとしての活動はほとんどなくなっちゃっていった時期だけど。。。
それでも握手会や舞台、徹ソロ。バイトもしたので年に数回は遠征できるようになりました。

音楽活動のほかにも、ドラマ、ミュージカル、MCなどなど。。
活動の幅をどんどん広げていってそのすべてで期待以上のものを魅せてくれた。
「好き」は加速していく一方。魅力は尽きない!!!
これからの活動にも期待しかありません!笑

実習や就活など、大変なこともたくさんあったけれど、
WaTがいたから、2人の笑顔があったから頑張れた。これ本当。
もちろん、保育士として就職した今だって、同じです(^^)


WaT10周年、本当に本当におめでとう。WaT大好き!!!

そして、WaTとしての活動再開。ありがとう。
これからのWaTと過ごせる冬が楽しみで楽しみで仕方がありません(笑)


これからもずっとずっと、ずーっと、WaT、ウエンツ瑛士、小池徹平が大好きです。



≪セトリ≫

1、Ready Go!
2、夏日
MC1
3、reStart
4、Hava Rava
5、5センチ。
MC2
6、ボクラノLoveStory
E-1、青春の輝き
MC3
E-2、僕のキモチ


素晴らしい選曲!
WaTのライブ!って感じでした(≧▽≦)


Ready Go!なんで久しぶりすぎてリハでやること分かった時の
テンションの上がりようったらなかったです(笑)
生で聞くのはシェリドルの武道館以来かなぁ?

しかし久しぶりすぎてノリ方があいまい(笑)
でも楽しい!!ひとりでノリノリの私でした(笑)
2人の姿は最初はほとんど見えなくてモニターで見ちゃってたんですが
やっぱり生の2人を見たい!と思って必死に背伸びしたら、
まずは徹平ちゃんが見えました!
か・・・!かわいい・・・!相変わらずキラキラしてる!!
衣装も星とボーダーで少年みたいでかわいい!あれが似合う29歳って・・・!!笑

そして体をちょっと傾けたら、瑛ちゃんが見えました!!!
そしたら!!なんとですね!
瑛ちゃんもこっちのほうを見ていて、目が合った(ような気がした)んですよ!!!
そして「見えたね」って感じで優しく微笑んで手を振る瑛ちゃん・・・
一瞬で涙で視界がぼやけました。
瑛ちゃんが!こっちを見て!笑って手をふってくれた(;;)(;;)(;;)

もう、ずるいよ瑛ちゃん。
もっと好きになっちゃうじゃんか。
もちろん、私だけにじゃないことは分かってますよ(笑)
実際周りにいた人たちみんなあの瞬間
((きゃっ♡))と声にならない悲鳴みたいなの上げてましたね。

ほんとあれだけのために東京行ったといっても過言じゃないくらい幸せな瞬間でした。



そしてこれまた久しぶりの「夏日」
2人の声が伸びやかで歌がうまくなってるのを実感。

HavaRavaの手拍子とか、5センチ。や僕のキモチのワイパーがめっちゃそろってて感動!
瑛ちゃんや徹平ちゃんがちょくちょく振りを先導してくれてたのも見えた♡

青春の輝きは水鉄砲はなし。機材の関係とかかな??
でもめっちゃ盛り上がった!大好き!!





MCは覚え書きで~。たぶん違うとこいっぱいあります、ニュアンスが伝われば…


瑛「夏休みの日曜日という、貴重な時間を割いてきてくださって、ね。
ありがとうございます。
あ、でもパッと見、夏休み関係なさそうな人も多いですね(笑)」

「都会の真ん中。 ヒルズ、ヒルズヒルズヒルズ!
どうですか?都会の真ん中でWaTの歌声が響いてるというのは。
\都会の真ん中でWaTを叫ぶ!/」


後ろに大きく映し出されたアー写が気になる瑛ちゃん。
「なんかね、さっきからあいつが気になってしょうがないんですよ。
ぶりっこして見てくる人がいる!笑」
徹「俺かておまえのあのポージング気になるわ(笑)猫かぶって親指だけポケット入れてこんなんして」
瑛「おまえは親指だけ出してるじゃん。なんか2人で一つみたいな(←!?)
俺の親指がおまえのポケットから出てきたみたいじゃん!そしてお前の4本がおれのポケットから出てる。
時空を超えてポケット繋がってるみたい」「四次元ポケットみたいな?」

言い回しとかあいまいだけどこの2人の会話可愛すぎました・・・!
なにやら徹平ちゃんが瑛ちゃんのポーズ真似してた姿が超絶かわいかったみたいですけど、
はい。見えませんでした(;▽;)
テレ朝チャンネル登録したのでね。テレビ放送に期待します。


徹平ちゃんの衣装いじる瑛ちゃん。
「ボーダーの上に星があるんですね。そして腰にはチェックのシャツ巻いて」
徹「え?おれ今衣装イジられてる?」

瑛「だんだん空が暗くなってきましたね。日が暮れてきたのかな?それともゲリラ的な?豪雨的な??
今年夏のイベント何本か出さしていただいてるんですけどそういうのないですね。
わたくし雨男なんですけどね」
徹「ぼくは晴れ男ですから!」
瑛「何?そのおれ勝ってます!みたいなの。雨が必要な地域だってありますから!!!」
ここで徹平ちゃんガッツポーズ?したらしいけど見えず(笑)
MC二人の姿ほとんど見えないからほんとにモレアモ聞いてるみたいな気分だった(笑)

徹平ちゃんがギター用意したり水飲んだりごそごそしているとき、
瑛「なんかしゃべる担当みたいになってるけど、ふだん全然しゃべらないからね。
1日で口あけるの2回くらいのときだってあるからね。」
徹「それじゃあごはん食べられない」
そしてなぜかスベったことにされる瑛ちゃん。笑
徹「さっきおまえ滑ってたで。」

瑛「小池徹平が夏を満喫してるんじゃない!夏が小池徹平を満喫してるんだ!!」

瑛「今の曲のタイトルは、「青春の輝き」なんですけど、みなさんの青春はいつですか!!」
会場「いまー!」「今でしょー!!」
徹「ほんまに??」 (なぜ疑うww)
もう一回聞く。「青春いつですか!?」
会場「今でしょ!!」
徹「ほんまや!!」
瑛「ここテレ朝だからね!今でしょやっておかないと」
ここの瑛ちゃんの手の動きはどんなんだったかは見えず(泣)

瑛「まだオレと目合ってない人いる?」
会場挙手。ごめん瑛ちゃん。私たぶん合ったけど手挙げました(笑)
瑛「ウソでしょ?!?一回のライブで全員と目合わせるようにしてるもん!」
徹「俺と目合ってない人ー?」
会場「はーい!」 徹「ウソやん!」
瑛「まぁ俺は歌ってるときいつも白目だからね。目合うはずがないよね!」
瑛「白目だったらぜんぶ真っ白になって服しか見えへん」
よくある色白いじりもあり(笑)

でもそのあとの僕のキモチではふたりとも、よりいっそう目を合わせようとしてくれたのが伝わってきて
徹平ちゃんとも目が合った(気がした)よ!!!!ありがとう!!!


最後の曲が終わり。
瑛「なかなか帰ろうとしない俺たち。w」
2人で可愛く「ばぁいばーい!」と言いながら帰って行きました。





終わった後は始まるまで一緒にいた子と再び合流し、ちょっとしゃべってその子とはバイバイしました。
S&Zでも会えたら会おうって話をして。会えますように♡

それから電車の時間ぎりぎりまでは色んな人と会ったり話したりしてました。
いつも会ってくれる子、はじめましての方、今回もたくさん会えて嬉しかったです♡
写真も撮れてうれしかった!
私ふだん人見知りなのにWaTの現場では人見知り全然しなくなる(笑)
逆にテンション上がって馴れ馴れしくしちゃってすみません(;;)笑




帰りは乗った電車が大幅に遅れて地元ローカル線の終電間に合わなくなって
タクシーに1時間以上乗って帰るというあまりない体験をしたけど、それもまた思い出かな(^^;


こんな感じで私の夏が終わりましたー。
最後まで読んでくださった方ありがとうございました!!

これからはめざましライブとサマステのテレビ放送があって
もうしばらく夏の余韻が続きそうですね♪
ついに私もフジテレビNEXTとテレ朝チャンネル契約したのでそれも楽しみ!!







二人並んだWaTを生で見るのは、2011年のファンクラブイベント「We are one!」以来・・・!(驚)

待ちわびた生WaT。今年は再始動で夏の音楽イベントもいくつかありましたが、
今回のサマステが私にとって最初で最後の参戦でした。
そりゃあもう楽しみでしょうがなかったですよ。
WaTのためならお仕事だってがんばれるってもんです(笑)


六本木に着いたのは12時半くらい。
本当はここで東京に住んでる友達と一緒に遊んで、夕方別れてWaTのライブっていう予定だったのですが、
急遽友達が仕事になってしまったらしく来れなくなってしまい・・・(><)
完全にぼっち六本木でした(笑)

とりあえずサマパスをリストバンドに引きかえて、周辺をウロウロ・・・。
やたらといるドラえもんを写メ撮ったり
いつもお世話になってる友達におみやげを買ったり
いろいろなブース見たり腹ごしらえをしていたら、
サマステミュージカルコレクションが始まる時間になり、
「WaTも歌うステージだし、下見もかねて見よう!」と、中に入って見てました。
軽い気持ちで見たけど、感動しました!聴けてよかった!
やっぱりミュージカルっていいなぁ。

ミュージカルコレクションが終わって、WaTの集合時間にはまだ2時間近くあり。
これからどうしようかなぁ、リハって見れるのかなぁ、
WaTファンらしき人ちらちら見かけるけど知ってる人いないかなぁ…
とか思いつつ一人でステージの周りをうろうろしてたら、

「あの、WaTのライブの集合時間って何時かわかりますか?」

って私に声をかけてくれた方がいて!!
(たぶん、私が大吉Tシャツにバッグ、音霊タオルという分かりやすすぎる服装だったからでしょう・笑)

その方と集合時間まで一緒にいさせてもらいました♡
話してみたら年も近くてめちゃくちゃいい子!
すぐに仲良くなれました。
最近はWaT友さんっていうと事前にSNSとかで連絡取ったりして会うってことが多かったけど、
こうやって現場でお友達ができるのも嬉しいですね♪
出会いに感謝♡きっかけをくれたのはWaTです♡

その子といろいろお話したりリハの音を聴いてきゃーきゃー言ったりしてたら
あっというまに集合時間。
集合場所は別々のところだったので、
連絡先を交換して「あとでまた会おう!」と約束して、その子と別れて集合場所に行きました。

集合場所で並んでるときに知り合いの方に何人か会えたり、
ツイッター見て声かけてくださった方もいました♪
ありがとうございました。テンション高くてごめんなさい!笑


番号順に呼ばれて列に並んで入場。
私の番号は500番台前半だったのですが、
椅子席には行けなくてスタンディングのところの向かってちょっと右寄り前から4~5列目くらいだったのですが!
そのくらいだったら見えるかなとか思うじゃないですか(笑)
ところが、私の前の人がみんな背が高かったのか私が小さかったのか、ステージがほとんど見えない(^^;;
必死に背伸びして、身体を傾ける方向によってはどっちかのマイクスタンドが見える、くらいの見え方でした。

でも、見えるとか見えないとか気にならないくらい、楽しみでわくわくしてましたよ!本当に(笑)
WaTと同じ空間にいれて同じ時を分かち合える!生の歌声が聞ける!
こんなにテンションが上がることはほかにないです!!!




長くなってしまったのでライブが始まってからは次の記事にします~(^^)