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2015.12.08 MCレポ


未だに信じられないくらい悲しいライブになってしまったけど。
それでも、私の大好きなWaTはちゃんといました。

ゆるゆるでかわいいMCだってちゃんと残しておきたい。
1部と2部ごっちゃだけど。覚え書きメモみたいな感じだけど、ちゃんと書いて残しておきたい。




2曲歌ってから簡単な自己紹介。

1部では、
瑛「いつもは『WaT白いほうがウエンツです』と挨拶するんですけど、今日は2人とも白い!笑
どうも、いつもより白めのウエンツです。」
徹「若干白めの小池徹平です」

2部では
瑛「1部では、このタイミングでタンバリンを持つのを忘れたウエンツです」
徹「1部では、このヒラヒラ(ストール)をどのタイミングで取ろうか迷っていた小池です。」

2部では、あの発表をした後だったので、
瑛「みんな今日は、笑うもよし、泣くもよし、怒るもよし!!
僕たちも全力でみなさんに伝えていきます。」

1部、reStartを歌った後だったっけな、瑛ちゃんが「みんな今日は静かだね」って言った。
今思えば、みんなもこの時からいつもと違う感じがしてたのかな。
それとも二人の歌声にただ聴き入ってたのかな。

2曲終わってすぐバンドメンバー紹介。
一人ひとり紹介して、瑛ちゃん「見える?」ってかがんだりして。
瑛「今、見える?ってかがんで気づいたんだけど、今日、パンツ、固めね!」
徹「オレも固め(笑)」
メンバーさんに一人ずつWaTはいつ振りか聞く。
5年前のWaT10以来の人がほとんど。
2008年の大吉ツアーや徹平ちゃんのソロツアーから一緒の人もいたり。


僕らの居場所とボクラノLoveStoryは椅子に腰かけて。
瑛「椅子に座ると、なんか座って歌います!みたいな感じだね(笑)」座って歌うの慣れてない瑛ちゃん。笑
瑛ちゃんがおしりのポジションを直すと、徹平ちゃんも「そんなん言うたらオレも」ってちょっと直す(笑)

会場から「ホラッチョ~!」の声
徹「ふふ、ホラッチョって聞こえた」
瑛「え、なんて?」
徹「ホラッチョ、って聞こえた」←ここの言い方なんかめっちゃ好き(笑)
瑛「まぁまぁ、ありがたいですね」

瑛「なんかニヤニヤしてんな」
徹「久しぶりやから、楽しいなと思ってニヤニヤしてしまう」
瑛「おまえのニヤニヤはなんか『あそこお前間違えただろ』みたいなニヤニヤなんだよ!」
そこは否定しない小池さん。笑 WaTだな~~~~!!

瑛「もっとお前の声も聞かせてよ。じゃあ質問する。今日何時に起きたの?」
徹「え、その質問?えっと、8時、9時くらい?」 瑛「どっちだよ、8時と9時じゃ全然違う。」
徹「じゃあ8時半、40分でいいわ」 瑛「ということは、めざましをかけずに起きたってことだ」
徹「そうですね、今日はかけてない。」 瑛「じゃあ昨日は何時に寝たの?」
徹「3時・・・4時くらいかなぁ。お前は何時に起きたの」
瑛「7時半くらい。ZIP!ってやってましたからね」
会場(今日ZIPなくない?みたいな雰囲気)
瑛「あ、今日はないですね!すみません、正直、昨日緊張して全然眠れなかったんです。
で、それをスタッフさんにメールしたんですよ。緊張して眠れませんって。
そしたら、スタッフさんも緊張してたみたいで(笑) 緊張してる人に緊張してるって送っちゃって。」

2部では、1部に2人のお母さんが来てた話。
瑛「母親、来てたよね」
1部が終わって休憩時間に楽屋に戻ると、WaTが座っていた場所にお母さんが座っていたとのこと(笑)
瑛ちゃんいわく、「母ット」
これ、あとからじわじわきてました(笑)ツボです、母ット(笑)
楽屋でちょっと話をしたみたいです。
徹「でも僕の母はもう、大阪帰ってますからね。」
まずは徹平ちゃんが、「2部もあるから」と引き留めるも、「あたし明日早いから」
次に瑛ちゃんが引き留めても、「いや、あたし明日早いから」
最後大御所の瑛ちゃんのお母さんが「小池さん、2部も・・・」と引き留めても「あたし明日早いから」
瑛ちゃんは、徹平ちゃんと同じDNAで通じるものがあるって思ったらしい。うん。確かに(笑)

2部の僕のキモチでは、ラララ~♪を、会場の半分は瑛ちゃんと、もう半分は徹平ちゃんと一緒に
徹「まけへんでぇ!!」

2部のアンコールで、メドレーとメロディーがごっちゃになって噛んじゃう瑛ちゃん(笑)
徹平ちゃんも思わずガクっとなってました(笑)
瑛「ほんとごめん、出てくるとこからもう一回やりなおそうか?
なんなら、で~ぐ~ち~が~♪からやり直そうか?
すみません、実は今、全く他のこと考えながら喋ってました。
さっき、新曲を歌わせてもらったんですけど、曲名を言わなかったんです。
みんな曲名知りたいだろうなって。実はこれ、まだ曲名決まってません。」

TOKIMEKIの台詞のとこでは、
瑛「あの、ずーっと聞きたかったんだけど、オレたち、解散してもずっと仲良しだよね!?」
徹「当たり前じゃーーーん!!」

メドレーの最後に降ってきたハートを持って、
瑛「これ、届かなかった人もいるだろうから、何て書いてあるかみんなに説明して」
徹「回りの方に見せてもらって下さい」
瑛「いや、そんな雰囲気ないから!『ホントはアタシがそれ取るはずだったのに!』ってなってるから」
徹「このハート型の耳のところに~」
瑛「ハートの丸いところ、じゃん。なんだよ、耳って」
徹「ハート型の、ウサギちゃんの耳みたいなところに二人のサインがあります。」
なぜか耳はゆずらない徹平ちゃん。耳って。可愛すぎか!笑
徹「その下に一言ずつメッセージを書かせていただきました。」
徹平ちゃんが『Always in your heart』
「いつもみなさんの心の中にいますよ、と。日本語だと長くなっちゃうからシンプルに」
瑛ちゃんのは、『幸せな日々に感謝!10年間ありがとう!全ての出会いに感謝!』
「一言って言われたけどまとめられなかった」
徹平ちゃんが英語で、瑛ちゃんが日本語で。
徹「逆やろ!って話だよね(笑) これでええんかぁ!?」
瑛「さすが、言わなくても分かってるね」

最後の最後、バンドメンバーさんに一言ずつ言葉をもらうWaT。
みんな、音楽を続けて行けばまたどこかで…みたいなこと言ってたな。
音楽家ってすごいポジティブだよなぁ。またどこかで。

そしてお互いに一言。まずは徹平ちゃんから瑛ちゃんへ。
「東京での初めての友達だったのが、いまでは大切な相方に。
これからも活動を見守っていきたい。WaTで歌うときに並ぶくらいの、
遠すぎず近すぎず、の距離で。これからも応援してます、頑張ってください」みたいな感じ(雰囲気)。
そして瑛ちゃんから徹平ちゃんへ。
「徹平は、家族でも親戚でも友達でもない、もう『徹平』っていうカテゴリーを確立しているくらい、
自分の中で大きい存在になった。徹平は、マイクに並んだ時の距離って見守っていくって言ったけど
オレはもっと近くから見守りたい。」みたいな感じ(雰囲気)。
徹「近いってどのくらい?」
瑛「なんなら、脇の下から見上げるくらい・・・」
徹「・・・(自分の脇の下指して)ここ!?それ、怖いな(笑)」


最後、二人が地声で挨拶してるとき、
会場からも「WaT~!」「瑛ちゃ~ん!」「徹平ちゃ~ん!」
「ありがとう!」「大好きだよ~!」とたくさん二人に声援を送っていて。

そしたら最後にステージの真ん中で瑛ちゃんが徹平ちゃんを引き寄せてなにやらゴニョゴニョ。
そして2人手を繋いで高く上げて、
「僕たちも大好きだよーーーーーーーーー!!!!」
と言ってくれました。これ、本当に嬉しかった。






振り返ってみて、やっぱりMC少なかったなって。
こんな二人のやりとりを聞けることもなくなっちゃうんだって思うと、やっぱり涙が出てしまいます。

WaTが好き。WaTのときの小池徹平とウエンツ瑛士が一番好きだったなって、
これを書きながら改めて思いました。

「10年間ありがとう。」「お疲れさま。」「これからも二人を応援していくよ。」
とは、まだ言えない。ごめんなさい。未練たらしいファンでごめんね。

2月11日、笑顔で二人を送り出せますように。





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