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待ちに待ったWaTの7年半ぶりの単独ライブ。
こんな気持ちで帰ってくるなんて、夢にも思ってませんでした。

前日から東京に行って、わっともさんたちとの前夜祭飲み会に参加したり
大好きなわっともちゃんと東京に泊まって、午前中はゆかり旅して、本当に本当に楽しかった。
会場着いてからはグッズ買えなかったり、ロッカー探し歩いたり疲れもしたけど、
そんなのはWaTを見れば全然問題ない!と思いながら始まったライブ。


最初から「青春の輝き」、「Ready Go!」と続いて、最高に楽しくて盛り上がって。
「reStart」や「僕らの居場所」を聴きながら、
またこれからWaTが始まっていくんだなぁ、待っててよかったなって嬉し涙が出てきました。

でも、最初のほうから、少し、ほんの少しだけ、瑛ちゃんの様子がいつもと違うように見えてた。
目がうるうるしてる。泣きそうなの?って思ったけれど、
MCで緊張して眠れなかったって話を聞いて、ああそういうことか、って納得したの。
まさか解散発表を控えていたなんて思いもしなかった。

「5センチ。」や「HavaRava」とシングル曲が続き、
そして最後かアンコールに来るのが定番の、
「僕のキモチ」がいきなり始まった時はちょっと「いま!?」って思いましたが、
ワイパーしたりラララ~♪のところを一緒に歌ったりして、楽しいなぁ、幸せだなぁって心から思いました。
ファンと一緒に歌う2人の歌声は本当に優しかったです。

MCで、瑛ちゃんが
「今日は2公演で、時間も少ない中、トークも少な目で曲をたくさんやってきて、
みなさんも戸惑いもあったかと思いますけど・・・」
このときの瑛ちゃんの顔は今まで見たことないような、
真剣でどこか寂しいような、何ともいえない表情だった。

「みなさんにお知らせしなくてはならないことがあるんですけれど、
ぼくらは、2016年の2月に新しい新曲の入ったリリースをさせてもらうんですが、
そのリリースをもって、WaTは解散となります。」

途端にあちこちから悲鳴やすすり泣く声が聞こえる中、
私は声も涙も出ず、ただびっくりして、喉の奥をぎゅっと掴まれたような感じがして、
ちょっと吐きそうだな、とか思ってました。
しばらく呆然として、2人からの言葉を聞いてたけど全然頭に入ってこなくて。
あとでニュースの記事やWSを見てこういうことを言ってたのかってわかったくらい。

瑛ちゃん、なんで泣くの。解散したくないならしなくていいじゃん。泣かないでよ。

徹平ちゃんが「WaTはすごくエネルギーがいる。100%の力を出すのが厳しくなった」って
言ったのは印象に残ってる。100%じゃなくていいのに。ただ存在さえしてくれれば。
瑛ちゃんは「WaTに甘えてた」って言った。甘えていいのに。息抜きの場所だってかまわない。
瑛ちゃんと徹平ちゃんが「WaT」でいてくれれば、それだけで幸せなのに。それだけじゃだめなの?
WaTをなくさないで・・・。活動が5年に1回だって10年に一回だって、
WaTがいるからいままで頑張ってこれたと思ってる。それがなくなるなんて。


「僕たちポジティブですから」って言ったね。
「未来は明るい」「前向きだ」って何回もくり返してた。
「今日よりも明日、明日よりも明後日が、必ず楽しくて素敵な日になるって信じてる」
そして、「僕たちがそれぞれで、WaTのファンを幸せにしていきます」って約束してくれた。

でもね、まだその言葉は素直に受け止められないよ。

そして、WaTの最後の新曲を歌ってくれました。
とってもとっても素敵な曲。
それからはもう、ばかみたいに泣きじゃくってしまいました。
曲が始まった瞬間涙があふれてきて止められなかった。

さよならを、これからの君に伝えなきゃ
久しぶりなんて言わせたのは僕のせい
曖昧な関係から目をそらしてた
待たせてごめんね
離れていても変わることない思い抱きしめて

ところどころだけど、印象に残ってるフレーズ。
歌詞がさ、ずるいよ。恋愛のことだけど、WaTの10年のことじゃん。

でも、メロディーも掛け合いも、WaTらしくて本当に本当にいい曲だった。
こんなにいい曲をつくる2人なのに。解散なの?もったいないよ・・・
いつ聞いても泣いちゃうんだろうなぁ。

アンコールでは10年分を詰め込んだメドレー。
大好きな「時を越えて」から始まり「時を越えて」で終わる素敵なメドレーでした。
TOKIMEKIも入ってるとは!!
最後に、「あの日」を歌って、手を繋いでいつもみたいに地声でお礼を言う2人。
このときはもう泣きすぎて訳わかんなかった。顔をあげられないくらい。
子どもみたいに声出してあんなに泣いたのはいつぶりだろう。


徹平ちゃんは最後まで涙を見せなかったね。こらえてたのはわかったけど。強いね。
2部では、徹平ちゃん寄りで1部より前のほうに行けました。
2部はもう私は始まる前からめっちゃ泣いてて一緒に入ったわっともちゃんに心配されるくらい(笑)

それでも、2人が近くに来てくれたときとか目が会いそうな時はなるべく泣かないで笑顔でいるようにしたの。
がんばって笑顔で手を振った。TOKIMEKIで徹平ちゃんが近くに来て、もちろん振付やって。
徹平ちゃんのとこに指さししたらちょうど徹平ちゃんもこっちのほうに指さししてくれて、めっちゃ楽しかった。
そして間奏のとこでは2人肩を組んで、
瑛ちゃん「オレたち、解散してもずっと仲良しだよな!?」
徹平ちゃん「当たり前じゃーーーーん!!!!」みたいなのがあって。

でも、ダブルアンコール、瑛ちゃんが号泣しながら出てきて、私もつられてもっと泣いて←
おれだってこうなるとは思わなかった?どういうこと??
瑛ちゃんがしゃべってる途中、徹平ちゃんは会場を見渡してくれてて、
一瞬目が合う瞬間があって(たぶん)。そのとき私めっちゃ泣いちゃってて、
それ見て(たぶん)徹平ちゃんが一瞬だけ悲しそうに泣きそうに顔を歪ませたの。
徹平ちゃんにあんな悲しい顔をさせてしまった。。。
徹平ちゃんは優しいから、きっと悲しませてしまったと思ったんじゃないかな。
(思い込みかもしれないけど許してね!)
なんであのとき笑顔を作れなかったの。それだけが後悔。


WaTに対して解散って、いちばん聞きたくない言葉で見たくない文字で。
WaTに限って解散は絶対にしない、ありえないだろ、と思ってたのに…。

夢であれって今でも思ってる。

でもね。悲しい中でもよかったなと思えるのが、
解散発表をメディアや一般でなく、ライブで直接ファンに言ってくれたこと。
お互い前向きで、どちらかが解散したいと切りだしたわけではないこと。
解散してもWaTはずーっと仲良しなこと。



・・・それでもしばらくはこの現実は受け止められないんだろうなぁ。
2人に置いていかれるって、本当にそう思う。
うまく言えないんだけど、WaTのライブって、本当にファンと二人の距離がない。
そばにいるって一番感じられるのがWaTのライブ。
個々の活躍も本当にとっても嬉しいんだけど、なんかすごすぎて、かっこよすぎて
手の届かない遠い存在になってしまうような気も少ししてて。
でも、WaTのライブに行けば、何年たっても変わらない2人がそこにいるの。
ファンに寄り添ってくれる二人がちゃんといる。WaTは帰ってくる場所なんだよ・・・。
なのに二人には迷いがない。
あんなに近くに感じられていたのに今はWaTが遠く感じる。行かないでよ。

心の拠り所のような場所だった。
活動がなくたって、WaTを待つこと、応援することが生きがいだったんだなぁ。
もう待つこともできないのか。。


自分がこんなに未練たらしいなんて思ってませんでした(笑)
しばらくはポジティブになれずにこんな気持ちを引きずってしまいそうです。

でも2月の、その日までに気持ちを整理しなくちゃ。
イベント、何があっても行きます。
2人に笑顔でありがとうを伝えて、笑顔で送り出せるようになれていたらいいなぁ・・・







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